ヘルパンギーナ  

 「夏かぜ」の代表です。主に、コクサッキーA2、4、5、6、8、10、16型、エコーウイルスなどが原因になって引き起こされます。
 空気感染でうつり、主に夏季、幼児を中心に流行します。
 発熱が3日間、口腔内の痛み(小さな水ぶくれや潰瘍のため)が7日間程続きます。
 (痛みが強いあいだは食欲がなくなるので、安静を保ち、水分や刺激の少ない液状〜流動物を少しでも補給するようにしてください。)