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心臓の冠動脈に攣縮(異常収縮)・狭窄が起こり、心臓の筋肉が一過性の虚血(酸欠状態)に陥ります。締め付けられるような胸痛、絞扼感、前胸部圧迫感やみぞおちから頸部・左肩への放散痛発作を起こします。狭心症の一型です。 |
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冠攣縮性の中、副交感神経から交感神経優位になる午前4時から6時の早朝に多発する異型狭心症は、心電図検査で心筋梗塞の様にST波が上昇します。 |
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心電図検査(ホルター心電図)や心臓カテーテル検査(薬物負荷)等で診断します。 |
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治療は、アスピリンなどの抗血小板薬や降圧剤でもあるカルシウム拮抗薬が有効です。 |
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当然ですが、高血圧症・脂質異常症・高尿酸血症・肥満(メタボリック・シンドローム、内臓脂肪症候群)・運動不足・ストレス・睡眠不足や過労・喫煙に要注意! |