マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎はウイルスと細菌の中間に位置するマイコプラズマ( Mycoplasma pneumoniae )という微生物によって引き起こされます。主に小児・若年成人がかかるケースが多く、熱発で発症し長引く、しつこい乾いた咳が特徴で、咳は早朝、夜間就寝時に多くなります。 マイコプラズマ肺炎に対するワクチン(予防接種)は今のところ、ありません。 感染力は弱いですが、咳、痰からの飛沫感染を起こすため、感染時の非常に咳や痰が多い時は人混みに出かけるのを避けましょう。