罹患率 

 新たに病気にかかることを罹患(りかん)と言います。罹患率とは病気の発生率を意味しますが、人口に対してそのうち何人ががんにかかったかを表す数値です。
 罹患率は死亡率と対比して用いられます。例えば、がんの罹患状況とその死亡状況とを同時に観察することで、がんの死亡率の高さがわかります。