生活習慣病
1956(昭和31)年ごろから使われはじめた「成人病」という言葉から、96(平成8)年10月、厚生省は名称を改めることを決めました。 若いいうちから生活改善などの予防対策をしっかり押し進めてこの種の病気への自覚を促すのがねらいです。 病気の範囲は従来、成人病として扱われていた脳卒中、心臓病、がん、糖尿病などに加えて、肝疾患、胃潰瘍、骨粗鬆症、歯周囲炎など、生活習慣に問題のある疾患はすべて、この生活習慣病に含まれます。