掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)  

 指先、掌、足の裏などに水疱が出来、痒みを伴います。
 原因がはっきりしないことが多いので、なにが原因なのかよく調べなければなりません。
 治療法としては、病巣感染の精査と治療、ステロイドの外用、抗生物質の長期内服などです。
 これ以外に、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、サルファ剤、好中球遊走阻害剤、免疫抑制剤、ビタミンA類似物質の内服、その他PUVA療法、歯科金属除去療法などがあります。