自律神経の嵐  

1. 午前4時から6時までを、「自律神経の嵐が吹く時間帯」と呼ぶことに由来しています。
2. この時間帯は、体が睡眠状態から覚醒へと移る最中で、活動のメインが副交感神経から交感神経に切り替わる時間帯です。
3. 活動する神経が移り変わるにしたがって、体温や血圧、心拍数などが急上昇し、自律神経系の状態が不安定になります。
4. 血圧や心臓に関わる病気が起こったり、悪化したりし易い時間帯です。
5. 早朝に、脳卒中や心臓発作を起こすことが多いのは、自律神経が不安定で、血圧が急上昇するためと言われています。