◆ピーマンを食べて夏バテ防止を!◆
@効用
がん抑制、老化防止、肥満予防、毛細血管強化、便秘予防、糖尿病予防、動脈硬化予防、高血圧予防など。
A種類と特徴
緑ピーマン、赤ピーマン、パプリカなどがあります。
赤ピーマンは、緑ピーマンを完熟させてから収穫したものなので青臭さがなく甘みが強く、また、パプリカは肉厚で甘みが強いのが特徴です。
B下ごしらえポイント
ピーマンは、切り方によって食感が変わります。
繊維にそつて縦に切ると、シャキシャキした歯ごたえになります。
横に切ると、やわらかい歯ごたえになります。
C保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵保存。冷凍する場合は、細切りにして生のまま冷凍し、炒め物にするときは、そのまま炒めます。
体の余分な熱を取り夏バテ予防に役立つ
@ピーマンは、唐辛子の一種ですが、しし唐辛子と同じ、辛みが少ない甘味型です。
緑ビーマンは、実は未熟果で、完熟すると赤や黄色に変わります。
完熟果のほうが甘みがあり、栄養価も高くなります。
A漢方では、体内の余分な熱を取り、イライラ解消に効果があるほか、肝臓にこもった熱も取りのぞき、食欲を増進させ、食
欲不振を解消させるとされます。
BカロテンやビタミンC、ビタミンBI・B2が豊富に含まれているので夏バテ予防、疲労回復に効果があります。特にピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが特徴。
また、毛細血管を丈夫にする栄養素のひとつ、ビタミンPは、潰瘍や脳出血を予防します。
そのほか、ピーマンの葉緑素は、血中のコレステロール値を低下させ、がんの予防にも。
注目すべきは、ミネラルのケイ素が含まれていること。爪や毛髪の発育に効果を発揮します。
オススメ調理法
ピーマンは、油と一緒に調理すると効率よく力ロテンを吸収することができます。
チンジャオロースなどの炒め物や天ぷらなどに。
そのほか、焼
いたり蒸し焼きにしたり、煮込み料理にしてもおいしく食べられます。
ま
た、ビタミンCを多く摂取するには、サラダなど生食がオススメです。
食べ合わせ
ピーマン×マッシュルーム
ビーマンに豊富に含まれるビタミンCと、マンンュルームに含まれる美容効果のあるビタミンBを組み合わせると、さらに美肌や老化防止の効果がアツプします。
ピーマン×豚肉
ビーマンは、豚肉と一緒に食べることで体を温め、血流を促進するので、疲労回復に効果を発揮する組み合わせです。
夏バテや冷え性などの改善にも最適です。
|