子供に薬を飲ませるには!

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子供に薬を飲ませなければいけない時は病気の時、つまりからだの調子が悪い時です。
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そんな時に、普段飲んだことのないようなもの、つまり薬を飲ませようとするわけですから、当然のことながら子供は飲むことを拒否します。
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この様に赤ちゃんや子供に薬を飲ませるのは一苦労なわけですが、でもちょっとした工夫をすれば飲んでくれます。
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薬のかたちの種類には、シロップ、顆粒、粉薬、錠剤、カプセルなどがあります。
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小児ではカプセルが処方されることはあまり無いですが、年長児では時にあるかもしれません。
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最近の子供用の薬は大変飲み易くできていますが、薬を飲ませる時には、次のようなことを参考にしてみて下さい。
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シロップは、中身のくすりの成分量が比較的少ないので赤ちゃんに適しています。スポイトやスプーンで飲ませて下さい。ミルクや牛乳に混ぜて飲ませるのも良い方法ですが、飲み残さないようなミルクの量にしましょう。
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粉薬は、砂糖や水飴にくるんだり、オブラートに包んで飲ませても良いでしょう。
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錠剤は学童以上の小児に出されると思いますが、潰せるものでしたら粉薬にして飲ませてみてください。
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いずれにしろ、子どもはおなかが満腹の状態で飲ませようとしても無理です。特に赤ちゃんなどはなおさらです。薬を飲ませるには、空腹時に与えるのがコツです。

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